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    新築だからこだわりたい!お洒落なカーテン&カーテンレール紹介★

    新築の家を建てる人、または新築物件を購入する人は必見!意外とこだわりが薄くなってしまうのがカーテン周りです!新築の家ならそんなカーテン周りもこだわってみませっか?今回は、おすすめのカーテンレールや、押さえておきたいカーテンのポイントなどを紹介したいと思います!

    新築立てるならカーテン周りも気を付けよう!

    これから新築を建てる人や新築物件を購入する人注目!

    新築だと、壁紙や床材、色んな設備を決めるのに大忙しですね!
    そんな中、意外と手を抜かれてしまうのがカーテン周りです!
    けれど、カーテンは部屋の雰囲気を左右する重要なインテイリアの一つです!
    新築の場合、カーテン料金も含まれている事が殆どなので
    手を抜かずに、しっかりと選んでみましょう!

    今回は、そんなカーテン周りについての詳しい情報や
    おすすめの商品をご紹介したいと思います!

    新築初心者必見!カーテンレールの基礎知識!

    カーテンレールの種類


    こちらが一般的なカーテンレールです!

    カーテンレールの種類①機能レール

    通常よく見かけるアルミや樹脂製のレール。分譲住宅や賃貸住宅などに、最初から設置されているレールの多くがこのタイプでしょう。カーテンの開閉がスムーズに行えるように、機能を重視しているタイプなので、一般的には、あまり目立たないように設置するもの。天井直付けタイプや壁付け(横付け)タイプ、両方に対応できるタイプ、などがあります。

    出典:http://allabout.co.jp

    新築のでの基本的なカーテンレールが機能レールです!
    どのような種類のカーテンレールになるのか、新築の場合はきちんと確認しておきましょう!
    物によっては安っぽく見えてしまうので要注意です!


    装飾レールだとデザインがおしゃれ!

    カーテンレールの種類②装飾レール

    デザイン性や素材などを重視して、インテリアとして見せるタイプのレール。デザインによっては、部屋のインテリアのイメージを左右する場合も。機能レールはカーテンで見えないように設置するのに対し、装飾レールはレール本体が見えるように設置するものです。

    出典:http://allabout.co.jp

    こちらは、新築で基本的なカーテンレールとしての起用は殆どありません!
    お洒落なカーテンレールにしたいのであれば、新築を建てる前に注文しておきましょう!

    カーテンレールの機能

    カーテンレールの機能解説①

    一般的な機能レールには、シングル用とダブル用があります。スペースに合わせて長さを調整することができる伸縮タイプ、曲線部分のある出窓や変形の窓などで設置可能な曲げることができるタイプもありますし、賃貸などで取り付けビスが使えない場所に適するテンションタイプもみられます。

    出典:http://allabout.co.jp

    カーテンレールの機能は、機能レールの方が多く種類があります。
    どのように使いたいのかしっかり決めておきましょう!

    カーテンレールの機能解説②

    また、カーテンの開閉時の音が静かなタイプやリモコンで操作できる電動タイプ、遮光性を高めるために隙間ができにくいランナーを取り入れたもの、サイドからの光漏れを防ぐための差し込み口やクリップが付いているタイプも。最近では、省エネ(節電)効果を高めるため、レール上部にカバーを取り付けたり、サイドまで覆うことができるタイプなどもみられます。

    出典:http://allabout.co.jp

    カーテンレールの素材


    新築の家に合わせたい素材はどれれだろう??

    カーテンレールの素材解説①

    デザイン性を重視している装飾レールは、さまざまな素材が用いられています。主な素材には、「木」「アルミ・ステンレス」「鉄・真鍮」「樹脂・塩ビ」「異素材の組み合わせ(木+ガラス、木+真鍮)」などがみられます。デザインにも、モダンでシャープなデザインやエレガントなデザイン、アンティーク調など、さまざまなタイプが揃っています。

    出典:http://allabout.co.jp

    新築であれば、床や壁紙などに合わせ素材を選びましょう!


    木製レールも良いですね!
    新築の家の床などに色を合わせると良いですよ!

    カーテンレールの素材解説②

    装飾レールの中でも、比較的取り入れやすく、馴染みのあるのが木製レール。取り入れる場合は、床やドア、窓枠、家具などの室内の木製建材の色と揃えるとインテリアとしてまとまります。最近は、装飾性の高い真鍮や鉄など、個性的なレールも多くみられますが、デザインによってはかなりインパクトがあるので、カーテンの素材やデザイン、部屋全体のインテリアをトータルに考えることを忘れずに。レールと揃いのカーテンホルダーなどを取り入れてもいいでしょう。

    出典:http://allabout.co.jp

    上記でも述べているように、カーテンとのバランスを考えながらカーテンレールの素材を選んでください!

    新築初心者必見!おしゃれなカーテンレール紹介!

    おしゃれなカーテンレール紹介!①


    商品名:クロッシーウッド
    機能レールでおすすめなのがこちらのクロッシーウッドです!
    シンプルな作りなので、新築でも取り入れやすいです!

    おしゃれなカーテンレール紹介!②


    商品名:EURO DESIGN
    装飾レールだけどシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも合わせやすい!

    おしゃれなカーテンレール紹介!③


    商品名:伸縮式・アンティーク塗装 LEFF

    新築初心者必見!カーテンの基礎知識!

    カーテンの種類


    新築なのに臭いが付いたらどうしよう・・・

    カーテンの種類①消臭

    生地に織り込まれた薬剤によって、タバコやペットの臭いなどを消す(分解・中和させる)効果のあるもの。商品によっては、ホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)を分解し、消臭するタイプも。ニオイのこもりやすい部屋、お客様もお招きするリビングなどに適しているでしょう。
    他に、太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線があたることで、光触媒表面が酸化し、悪臭等を分解するものも。抗菌効果のあるものもみられます。

    出典:http://allabout.co.jp

    新築の場合、気になってくるのが生活臭です。
    消臭効果のあるカーテンで、新築の家に臭いが付いてしまうのを防ぎましょう!


    新築の家を紫外線から守ろう!

    カーテンの種類②UVカット

    特殊な繊維や織りなどによって、紫外線を遮蔽する機能のこと。フローリングや家具などの変色、畳も焼けも防ぐことができます。カット率の高さによってランクのある場合も。日射しの強い部屋、デリケートな内装や家具のある部屋などで用いるといいでしょう。

    出典:http://allabout.co.jp

    窓から差し込む日差しは、家の壁や床の日焼けの原因になります!
    新築時の綺麗な状態を保つためにもUV効果のあるカーテンを選びましょう!


    これで夜もぐっすり!

    カーテンの種類③遮光

    外からの光りを遮り、部屋の中の光りを漏らさない機能。寝室やシアタールームなどに向いています。特殊な繊維を織り込んだり、裏面にラミネート加工して生地そのものに機能を持たせたもの。(社)日本インテリアファブリックス協会の統一マークで示されます。

    出典:http://allabout.co.jp

    遮光カーテンは遮光の度合いが1級から3級まであります。
    カーテンを付ける部屋の用途によって使い分けましょう!


    新築なのに何だか暑い・・・

    カーテンの種類④遮熱

    特殊な糸やコーティング加工によって、太陽熱を妨げる機能をもったもの。夏場の暑さ対策として。熱が窓から入りにくくする、入る熱を軽減する効果があるので、室内の温度上昇をおさえて冷房効果が高まり、消費電力の低減が可能に。(社)日本インテリアファブリックス協会の統一マークで示されます。

    出典:http://allabout.co.jp

    新築の家を更に快適にするのに、この遮熱カーテンはとても役に立ちます!
    窓からのの熱や冷気を防ぐので、常に快適な気温を保つ事が出来るのでおすすめ!

    新築初心者必見!部屋別のおすすめカーテン紹介!

    部屋別のおすすめカーテン紹介!①


    商品名:ミオクラッセ
    シンプルな無地の遮光カーテンですが、落ち着いた綺麗な織りが上品さを演出してくれます!

    部屋別のおすすめカーテン紹介!②


    商品名:チェック ~アイル~
    シンプルなチェック柄のカーテンです!どんなインテリアにも合わせやすいのが特徴!

    部屋別のおすすめカーテン紹介!③


    商品名:レーヴ ~メリダ~
    異国の雰囲気漂うおしゃれなカーテン!リビングにピッタリのカーテンです!

    新築のカーテン周りもこれで安心!!

    さて、今回はカーテンやカーテンレールについての情報を
    ご紹介しましたが、いかがでしたか?
    今回は、ご紹介した情報を参考に
    新築の家を建てる際には、カーテン周りにもこだわってみましょう!
    それでは、ここまで読んで頂きありがとうございます♪

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