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簡単にできる!観葉植物で作るセンスのよい寄せ植えの作り方

お部屋の小さなスペースに観葉植物があるだけで癒されます。観葉植物の寄せ植えで覆われた室内は、自然の中にいるような感覚になります。観葉植物の寄せ植えはちょっと難しそうに感じるかもしれませんが意外と簡単です!今回は、簡単に出来る観葉植物の寄せ植えをご紹介します。

観葉植物の寄せ植えの作り方

観葉植物の寄せ植えはプレゼントしても自分で作っても楽しいものです。
でも、「どんな寄せ植えがセンスが良いいんだろう」、「作るときにどんなことに気を付けたらいいんだろう?」、「どんな寄せ植えがプレゼントにも喜ばれるの?」と悩んでしまいますよね。
ここでは人気のある寄せ植えのパターン、センスの良い寄せ植えの作り方、プレゼントに適した寄せ植えについてご紹介します。

いろいろ考えながら観葉植物に触れるのもいいですね!

オーソドックスな観葉植物の寄せ植え

お部屋に観葉植物があるだけで癒されますね!

室内でも元気に育つうえ、管理が楽なのが魅力。一種類だけではいまいちインパクトに欠ける場合、寄せ植えにすると、グッと豪華になります。

出典:http://a-t-g.jp

テーブルサイズの観葉植物は可愛らしくていいですね。

鮮やかなグリーンと小さな葉っぱが可愛い
テーブルサイズの寄せ植えです。


上に伸びるテーブルヤシと下に伸びるシュガーバインが
クリヤーブラックの陶器鉢に良く合います。


あまり場所を取らないのでダイニングテーブルに
置いてもいいですね^^

出典:http://syokubutu-kanyou.com

キュートなピンクが愛らしいアンスリウムをメインに
アイビーとホヤ・カルノーサの組み合わせです。
爽やかな印象のグリーンたちにシンプルな
スクエア陶器鉢を合わせて涼やかな雰囲気です。
玄関に置いても訪れる人を楽しませてくれそうです。

出典:http://syokubutu-kanyou.com

アンスリウムは定番の観葉植物ですよね。寄せ植えにすると可愛いピンクが引き立ちますね!

観葉植物の寄せ植えのポイント・葉の大きさ、形に注意する

葉の大きさ・形・色が異なるものを組み合わせて。
同じような葉を組み合わせると、植物の境目がわからなくなり、単調な印象になってしまいます。

出典:http://a-t-g.jp

シャープな葉のコンシンネ、丸みを帯びた葉のヒポエステス、密集した葉のシダを組み合わせた寄せ植え。それぞれの個性が引き立つ寄せ植えですね。

出典:http://a-t-g.jp

観葉植物の葉の大きさや形、色を違う物にすると寄せ植えした感が出るのですね!

この寄せ植えの観葉植物もセンスよく出来ていますね。

セローム、ポトス、プミラ、テーブルヤシの組み合わせ。
こちらも葉の形、そして色味が異なるため、それぞれの個性が強調されて、美しい寄せ植えに仕上がっています

出典:http://a-t-g.jp

どれも観葉植物の定番ですが、寄せ植えにすると個性が出て面白いです。

観葉植物の寄せ植えのポイント・主役と脇役を組み合わせる

個性的でインパクトのある植物は主役に向きます。
しかし主役の植物ばかりで植え込んでしまうと、互いの個性を打ち消してしまいます。あえて脇役を組み合わせて主役を引き立てるように仕上げましょう。

出典:http://a-t-g.jp

こちらはコンシンネ、シンゴニューム、オキシカルジューム、テーブルヤシの組み合わせ。
悪くはないのですが、主役が定まらないと、何となく野暮ったく見えてしまいます。

出典:http://a-t-g.jp

観葉植物の主役が決まらないと、野暮ったくなってしまうのですね。

見た目もスッキリしている観葉植物の寄せ植えになっていますね。

こちらは主役をオーガスタに、グズマニア、ゴッドセフィアーナ、カンガルーアイビーの組み合わせ。
やはり主役が決まるとフォーカルポイントが生まれるので、全体が引き締まりますね。

出典:http://a-t-g.jp

観葉植物の寄せ植えは主役と脇役を決めるといいのですね!

観葉植物の寄せ植えのポイント・成長のタイプを考慮して植え込む

観葉植物には大きく分けて3つの生長タイプがあります。

一つ目は上に向かって伸びるタイプ(ヤシ類など)

二つ目は横に広がるタイプ(ワイヤープランツなど)

三つ目は下に向かって垂れるタイプ(アイビーなど)

これらをバランスよく植えることで、長期間寄せ植えを楽しむことができます。

出典:http://a-t-g.jp

カラジュームを主役に、コンシンネ、シノブの組み合わせ。主役も決まってカッコいいですね。
カラジウム、コンシンネは上に向かって生長します。シノブは横に広がりながら生長します。このような組み合わせは、見た目のバランスが良いだけでなく、長期間美しい状態を観賞できます。

出典:http://a-t-g.jp

主役がハッキリしていて、見た目にもカッコイイ観葉植物の寄せ植えのなっていますね!

観葉植物の寄せ植えのポイント・高低差にメリハリをつける

高低差をつけることにより、寄せ植え全体がバランスよくなり、より綺麗に見えるようになります。
ポイントは①草丈の高いモノ ②中間のもの ③グランドカバー(下草)をバランスよく植えること。
※グランドカバーは土を隠す効果もがあります。

出典:http://a-t-g.jp

草丈のあるオーガスタを主役に、横に広がるモンステラ、アクセントにアンスリウム、グランドカバーにポトスライムを植え込んだ寄せ植えです。均整のとれた美しさを感じますね。

出典:http://a-t-g.jp

観葉植物の寄せ植えのポイント・植物の色味を考える

“寄せ植えの美しさは色合わせで決まる”といっても過言ではありません。
それぞれの植物が持つ、自然の色味をどれだけ発揮させるかで、見た目がグッと変わります。
色合わせは、大きく分けると3つの系統に分かれます。

出典:http://a-t-g.jp

グラデーション系

同じ色の観葉植物を使用する場合でも、薄い色から濃い色までを、バランスよく寄せ植えすると非常に美しく仕上がります。

上に伸びるサンスベリアと横に広がるシルバーブルーのセネキオ・サーペンス、パープルのセトクレアセアをバランスよく植え込んだ寄せ植え。ブルーからパープルのグラデーションにイエローの対照的な色が組み合わさって、鮮やかさが強調されてますね。

出典:http://a-t-g.jp

ミックス系

その名の通り、さまざまの色味の植物を使うことにより、華やか雰囲気に仕上げることができます。

グリーンネックレス、火祭り、タマツヅリ、クラッスラ、セダム等の多肉植物の寄せ植え。カラフルですね。

出典:http://a-t-g.jp

同系色でまとめる

統一感が生まれ存在感が際立ちます。またナチュラルな印象を演出したいときにも。

左: 淡いグリーンでまとめた多肉植物の寄せ植え。この色合いだとナチュラルな雰囲気に仕上がります。
右:コルジリネの銅葉とクテナンテ・トリオスターの赤紫でシックにまとめた寄せ植え。存在感があってかっこいいですね。

出典:http://a-t-g.jp

観葉植物の寄せ植え まとめ

いかがでしたでしょうか。
観葉植物のセンスの良い寄せ植えの作り方について紹介してきました。
寄せ植えを作れるようになると、観葉植物の楽しみの幅がグッと広がりますね。
また、今人気絶頂の多肉植物の寄せ植えも奥が深く、多肉中心の『可愛いすぎる!魅力的な多肉植物の寄せ植えとその作り方』を読んで、いろんな寄せ植えづくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
観葉植物と触れ合う機会を増やして、心からリフレッシュしてみたらどうでしょうか!?

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